MCP USE CASES
MCP 活用シーン集
AI エージェントに頼むだけ。
chiyo-co のコピペチェックを、会話の中で使う 9 つのシーン。
- claude.ai
- ChatGPT
- Claude Desktop
- Claude Code
- Cursor
- VS Code
- Gemini CLI
chiyo-co は MCP(Model Context Protocol)に対応しています。AI エージェントに chiyo-co をつなぐと、記事のコピペチェックから結果の読み解き、書き直しまでを会話の中で頼めます。
このページでは、業務での頼み方をシーンごとにご紹介します。緑の吹き出しの指示文は、そのままコピーして使えます。AI の応答は説明のための例で、実際の文面や数値はお使いの AI と原稿によって変わります。
SCENES
シーン一覧
SCENE 01基本編
AI に書かせた記事を、そのままコピペチェックして直す
向いている AIclaude.ai・ChatGPT・Claude Code・Cursor など、対応するすべての AI
こんな場面で
AI に記事の下書きを書かせたあと、本文をコピーして chiyo-co の画面に貼り付け、結果を見て、気になる箇所を AI に戻って直させる。この往復を、記事ごとに繰り返していないでしょうか。
chiyo-co を MCP でつないでおけば、執筆からチェック、書き直しまでを 1 回の依頼にまとめられます。
AI とのやりとり(例)
緑の吹き出しが AI への頼み方です。そのままコピーして使えます。白い吹き出しは AI の応答の例です。
次の構成で 1,500 字程度の記事を書いてください。書き終わったら chiyo-co でコピペチェックをして、一致率の高い箇所があれば、その部分だけ言い回しを変えて書き直してください。カウントは 3 まで使ってかまいません。 (ここに記事の構成を貼り付け)
この手間がなくなります
- 本文をコピーして、chiyo-co の画面に貼り付ける手間
- 結果画面を見ながら、どこを直すかを AI に説明し直す手間
- 「あとでチェックしよう」と後回しにして、そのまま公開してしまうこと
POINT
頼むときは「カウントは 3 まで」のように上限を添えてください。chiyo-co は、1 回の実行で消費してよいカウントの上限を必ず指定する仕様です。上限を超える解析は実行されないため、AI が上限を超えてカウントを使うことはありません。
※ 無料の範囲で実行した解析では、一致率の高いページの URL と一致箇所が伏せられます。この場合も全体の一致率は分かるので、「一致率が高ければ書き直して、もう一度チェックして」という頼み方はできます(再チェックの分のカウントを消費します)。
SCENE 02基本編
外注ライターの納品原稿を、まとめて検品する
向いている AIClaude Code・Cursor など手元のファイルを読める AI(claude.ai・ChatGPT では原稿の貼り付けや添付で)
こんな場面で
複数のライターから原稿が届く日は、1 本ずつ chiyo-co に貼り付けて、結果を見て、気になるものをメモして……という作業が続きます。本数が増えるほど、どの原稿を確認し終えたのか分からなくなりがちです。
Claude Code や Cursor のように手元のファイルを読める AI なら、フォルダを指定するだけで、全部のチェックと一覧づくりまで任せられます。
AI とのやりとり(例)
緑の吹き出しが AI への頼み方です。そのままコピーして使えます。白い吹き出しは AI の応答の例です。
drafts フォルダにある納品原稿を、1 本ずつ chiyo-co でコピペチェックしてください。1 本あたり 5 カウントまで、合計 20 カウントまでです。 終わったら、一致率の高い順に「ファイル名・文字数・最大一致率・気になる点」の表にまとめてください。
1. writer-b_02.md(3,100 字)最大一致率 46%:導入部の 2 文が既存のページと一致
2. writer-a_01.md(2,400 字)最大一致率 18%:定型的な言い回しの一致のみ
3. ……
この手間がなくなります
- 原稿を 1 本ずつ開いて、コピーして、貼り付ける作業
- 結果を見比べて、確認が必要な原稿を選び出す作業
- 検品結果を表にして、ライターや社内に共有する準備
POINT
1 回にチェックできるのは、空白・改行を除いて 51〜20,000 文字です。これより長い原稿は「章ごとに分けてチェックして」と頼んでください。
claude.ai や ChatGPT をお使いの場合は、原稿を会話に貼り付けるか添付すれば、同じように頼めます(添付ファイルを読めるかどうかは、AI 側の機能によります)。
※ 無料の範囲で実行した解析では、一致率の高いページの URL と一致箇所が伏せられます。最大一致率は表示されるので、確認が必要な原稿の選び出しには使えます。
SCENE 03基本編
リライト記事が「言い換えただけ」になっていないか、類似チェックで確かめる
向いている AIclaude.ai・ChatGPT・Claude Code・Cursor など、対応するすべての AI
こんな場面で
参考記事をもとにリライトした原稿は、語尾や語順が変わっているため、文字列の一致を見るコピペチェックでは一致率が低く出ることがあります。それでも読み比べると、構成も主張も元の記事のまま、ということがあります。
chiyo-co の「類似チェック」は、こうした言い回しを変えただけのリライトを検出するモードです。AI に頼むときに、類似チェックまで行うよう指定します。
AI とのやりとり(例)
緑の吹き出しが AI への頼み方です。そのままコピーして使えます。白い吹き出しは AI の応答の例です。
この記事は、参考記事をもとにリライトしたものです。chiyo-co で類似チェックまで実行してください。カウントは 8 まで使ってかまいません。 結果から、言い回しを変えただけになっている段落を挙げて、構成から考え直す案を出してください。 (ここに記事を貼り付け)
この手間がなくなります
- 参考記事と原稿を並べて、段落ごとに読み比べる作業
- 「なんとなく似ている」を、数字で説明できる形にする作業
POINT
類似チェックにはコピペチェックの結果も含まれるため、両方を別々に頼む必要はありません。消費するカウントはコピペチェックの 2 倍です。
一から書いた記事ならコピペチェックで足りることが多いので、類似チェックは「参考記事がある原稿」に絞ると、カウントを節約できます。
※ 無料の範囲で実行した解析では、一致率の高いページの URL と一致箇所が伏せられます。この場合、どの段落が該当するかまでは特定できないことがあります。全体の類似率は確認できます。
SCENE 04基本編
残りカウントを確かめ、カウントを使わずに見積もってからチェックする
向いている AIclaude.ai・ChatGPT・Claude Code・Cursor など、対応するすべての AI
こんな場面で
月末に原稿が重なると、「今月はあと何カウント残っているか」「この原稿は何カウントかかるか」を確かめてから、チェックする順番を決めることになります。管理画面で残数を確認し、原稿の文字数を数えて計算するのは、地味に手間です。
chiyo-co を MCP でつないでいれば、残りカウントの確認も、カウントを使わない見積りも、AI に頼めます。
AI とのやりとり(例)
緑の吹き出しが AI への頼み方です。そのままコピーして使えます。白い吹き出しは AI の応答の例です。
chiyo-co の今月の残りカウントを教えてください。それから、この 5 本を全部コピペチェックすると何カウントかかるか、カウントを使わずに見積もってください。足りない場合は、公開日が近い順にチェックしてください。 (ここに原稿と公開予定日を貼り付け)
この手間がなくなります
- 管理画面を開いて、残りカウントを確かめる手間
- 原稿の文字数を数えて、必要なカウントを計算する手間
- 足りないときに、どの原稿から先にチェックするかを決める手間
POINT
見積りは、消費してよいカウントの上限を 0 にして問い合わせる方法で行います。上限を超える解析は実行されないため、カウントを消費せずに必要な数だけが分かります。頼むときは「カウントを使わずに見積もって」と添えてください。
残りカウントは、今月付与されたカウント(追加購入分を含む)から、今月消費したカウントを引いた数です。
SCENE 05基本編
1 週間のチェック結果を、週報用の表にまとめる
向いている AIclaude.ai・ChatGPT・Claude Code・Cursor など、対応するすべての AI
こんな場面で
週報や月次の品質レポートで、「今週チェックした記事」と「その結果」を一覧にする作業があります。chiyo-co の履歴画面を見ながら表計算ソフトに転記していると、それだけで時間がかかります。
chiyo-co を MCP でつないでいれば、過去の解析の一覧も結果も AI が読み取れるので、表づくりまで任せられます。
AI とのやりとり(例)
緑の吹き出しが AI への頼み方です。そのままコピーして使えます。白い吹き出しは AI の応答の例です。
chiyo-co で今週チェックした記事を一覧にしてください。それぞれの結果から最大一致率を拾い、高い順に「タイトル・チェック日・文字数・最大一致率・使ったカウント」の表にまとめてください。 最後に、今週使ったカウントの合計も書いてください。
1. 「〇〇の選び方」 2,800 字 最大一致率 41% 3 カウント
2. 「〇〇の始め方」 1,900 字 最大一致率 15% 2 カウント
3. ……
この手間がなくなります
- 履歴画面を見ながら、表計算ソフトに転記する作業
- 結果を 1 件ずつ開いて、数字を拾い出す作業
POINT
解析の一覧の取得や結果の確認では、カウントを消費しません。
チェックを頼むときに「タイトルは『〇〇』で」と伝えておくと、履歴に記事名が残り、あとで一覧にしたときに見分けやすくなります。指定しない場合は、本文の冒頭から自動で付けられます。
API キーで接続している場合は、「解析結果の参照」だけを許可したキーを集計用に使うと、その AI からはカウントを消費できない状態にしておけます。
SCENE 06応用編
自社の素材から書いた記事を、基準を下回るまで直す
向いている AIclaude.ai・ChatGPT・Claude Code・Cursor など、対応するすべての AI
こんな場面で
自社の過去記事や取材メモ、製品資料をもとに新しい記事を書くと、元の文章の言い回しがそのまま残りやすくなります。自社の素材でも、公開済みの記事と同じ文が並べば、読者から見れば同じ内容のページが 2 つあるのと変わりません。
チェックして、直して、もう一度チェックする。この繰り返しを、回数とカウントの上限を決めて AI に任せられます。
AI とのやりとり(例)
緑の吹き出しが AI への頼み方です。そのままコピーして使えます。白い吹き出しは AI の応答の例です。
添付の取材メモと、当社の過去記事をもとに、2,000 字程度の新しい記事を書いてください。書けたら chiyo-co で類似チェックをして、最大一致率が 20% か最大類似率が 40% を超えたら、該当する段落を書き直して、もう一度チェックしてください。 書き直すときは、言い回しを変えるのではなく、内容を自分の言葉で説明し直してください。そのまま使いたい文は、引用として出典を書いてください。 チェックは最大 3 回、カウントは合計 15 までです。3 回で基準を下回らなければ、そこで止めて報告してください。
この手間がなくなります
- 結果を見て、直して、また貼り付けてチェックする繰り返し
- 何回目のチェックで、どの段落を直したかを覚えておく手間
POINT
元にするのは、自社の過去記事や取材メモなど、使ってよい素材に限ってください。ほかのサイトの記事の言い回しを変えて基準を下回らせても、内容が同じであることに変わりはありません。
判定には類似チェックを使ってください。コピペチェックの一致率だけを基準にすると、言い回しを変えただけの文章でも基準を下回ってしまいます(シーン 3 でご紹介したとおりです)。
回数とカウントの上限は、両方とも書いてください。chiyo-co が止めるのは 1 回ごとの上限を超える解析で、合計の上限は AI への指示として守らせるものです。基準の数値(20%・40%)は説明のための例なので、社内の基準に合わせてください。
※ 無料の範囲で実行した解析では、一致率の高いページの URL と一致箇所が伏せられます。この場合、AI がどの段落を直せばよいかを判断できないことがあるため、この頼み方は有料プランでのご利用をおすすめします。
SCENE 07応用編
Word・HTML・テキストが混ざった原稿を、まとめてチェックする
向いている AIClaude Code・Cursor など手元のファイルを読める AI(claude.ai・ChatGPT では原稿の貼り付けや添付で)
こんな場面で
ライターからは Word、CMS からは HTML、社内のメモはテキスト。チェックしたい原稿の形式がそろっていないと、本文をコピーしてテキストにそろえる作業から始めることになります。
AI に原稿のファイルを読ませれば、形式ごとに本文を取り出して chiyo-co に渡すところまで任せられます。
AI とのやりとり(例)
緑の吹き出しが AI への頼み方です。そのままコピーして使えます。白い吹き出しは AI の応答の例です。
check フォルダにある原稿を、形式を問わず全部 chiyo-co でコピペチェックしてください。Word とテキストは本文を、HTML はメニュー・サイドバー・フッターを除いた記事の本文だけを渡してください。 1 本あたり 5 カウントまで、合計 30 カウントまでです。終わったら「ファイル名・形式・文字数・最大一致率」の一覧にしてください。
1. interview.docx(Word・3,400 字)最大一致率 31%
2. column-0915.html(HTML・2,100 字)最大一致率 12%
3. ……
この手間がなくなります
- Word や HTML から本文をコピーして、テキストにそろえる作業
- HTML のメニューやフッターを、手で取り除く作業
POINT
HTML をそのまま渡すと、メニューやフッターの文言まで本文として扱われます。ほかのサイトと一致しやすくなるうえ、文字数が増えた分だけカウントも多く消費するので、「本文だけを渡して」と必ず添えてください。
chiyo-co に渡せるのはテキストで、ファイルから本文を取り出すのは AI 側の機能です。読めるファイルの種類は、お使いの AI によって異なります。Claude Code などでは、Word を読むのに変換用のツールが必要になることがあります。
AI を使わない場合は、chiyo-co の画面からテキスト・Word・Excel・PowerPoint・PDF のファイルをそのまま解析することもできます。
SCENE 08応用編
自社の記事が無断で転載されていないか、定期的に見回る
向いている AIWeb ページを読み込める AI(読み込めない場合は、記事の本文を貼り付けて)
こんな場面で
時間をかけて書いた記事が、ほかのサイトにそのまま転載されていることがあります。気づくのは、たまたま検索したときか、読者から知らされたときがほとんどです。
chiyo-co はインターネット上の文章と比較するので、自社の記事をチェックすれば、同じ文章を載せているほかのページが見つかります。公開済みの記事を AI にまとめてチェックさせれば、見回りを定期的な作業にできます。
AI とのやりとり(例)
緑の吹き出しが AI への頼み方です。そのままコピーして使えます。白い吹き出しは AI の応答の例です。
次の 10 本の記事について、ページから記事の本文を取り出し、chiyo-co でコピペチェックしてください。カウントは合計 40 までです。 結果から、当社のサイト(ここにドメインを記入)以外で一致率が 50% を超えるページを、記事ごとに一覧にしてください。該当するページがあれば、運営者に削除をお願いする文面の下書きも作ってください。 (ここに記事の URL を貼り付け)
1. 記事「〇〇の選び方」→ 別のサイトの 1 ページ(最大一致率 88%、本文のほぼ全体が一致)
2. 記事「〇〇の始め方」→ まとめサイトの 1 ページ(最大一致率 63%、前半が一致)
削除をお願いする文面の下書きを 2 件分お出しします。送る前に、転載先のページと掲載の内容をご確認ください。
この手間がなくなります
- 記事の本文を 1 本ずつ chiyo-co に貼り付けて、結果を見る作業
- 結果から自社のページを除いて、転載が疑われるページだけを拾い出す作業
- 削除依頼の文面を、一から書く手間
POINT
ページから本文を取り出すのは AI 側の機能です。Web ページを読み込めない AI をお使いの場合は、記事の本文を貼り付けて頼んでください。
一致率が高くても、引用の範囲内であったり、許可を得た転載であったりすることがあります。削除依頼は下書きにとどめ、相手のページを確かめたうえで、送るかどうかを判断してください。
月に 1 回など、決まった時期に同じ依頼を送ると、見回りを習慣にできます。
※ 無料の範囲で実行した解析では、一致率の高いページの URL と一致箇所が伏せられます。転載先のページを特定するには、有料プランでのチェックが必要です。
SCENE 09応用編
チェック結果から、ライターへの差し戻し連絡まで作る
向いている AIclaude.ai・ChatGPT・Claude Code・Cursor など、対応するすべての AI
こんな場面で
納品原稿のチェックで一致の多い原稿が見つかると、ライターに修正をお願いする連絡が必要になります。どこが、どのページと一致していたのかを書き出し、角の立たない言い方を考えるのは、検品そのものより時間がかかることもあります。
チェックを頼んだ AI に、そのまま連絡の下書きまで頼めます。
AI とのやりとり(例)
緑の吹き出しが AI への頼み方です。そのままコピーして使えます。白い吹き出しは AI の応答の例です。
この原稿を chiyo-co でコピペチェックしてください。カウントは 4 までです。 一致率の高い箇所があれば、ライターの〇〇さんに修正をお願いするメールの下書きを作ってください。一致していた箇所と参照元のページを示し、言い回しを変えるのではなく自分の言葉で書き直してほしいこと、引用する場合は出典を書いてほしいことを、丁寧に伝えてください。修正の期限は〇月〇日です。
〇〇さん
いつもありがとうございます。いただいた原稿を確認したところ、次の 2 か所が既存のページとほぼ同じ表現になっていました。
・3 段落目「……」(参照元:……)
・5 段落目「……」(参照元:……)
お手数ですが、……
この手間がなくなります
- 一致した箇所と参照元を、結果画面から書き写す作業
- 角の立たない言い回しを考えて、連絡の文面を一から書く手間
POINT
AI が作るのは下書きです。送る前に、一致箇所と参照元のページをご自身で確かめ、文面を整えてから送ってください。
一致していても、引用の範囲内であったり、よくある言い回しであったりすることがあります。「定型的な言い回しは除いて」と添えると、伝える箇所をしぼれます。
シーン 2 の一括検品と組み合わせて、「一致率が 30% を超えた原稿だけ、差し戻しの下書きを作って」と頼むこともできます。
※ 無料の範囲で実行した解析では、一致率の高いページの URL と一致箇所が伏せられます。この場合、連絡に該当箇所と参照元を書けないことがあります。
HOW TO START
はじめかた
コネクタでつなぐ
claude.ai・Claude Desktop・ChatGPT
コネクタ(ChatGPT では「プラグイン」)に chiyo-co の URL を登録し、CROCO ID でログインするだけで使えます。キーの発行は要りません(ChatGPT はご利用のプランによります)。
API キーでつなぐ
Claude Code・Cursor・VS Code・Gemini CLI
chiyo-co の「MCP 接続」ページで API キーを発行し、AI の設定ファイルに登録します。許可する操作と有効期限をキーごとに決められます。
設定の手順は MCP 連携ガイド をご覧ください。画面つきの手順は Claude・ChatGPT の 2 つを用意しています。
FAQ
よくある質問
- QMCP とは何ですか?
- AMCP(Model Context Protocol)は、AI アシスタントが外部のサービスを道具として使うための共通規格です。chiyo-co を MCP でつなぐと、AI との会話の中からコピペチェックを実行できます。
- Qどの AI から使えますか?
- Aclaude.ai・Claude Desktop・ChatGPT は、コネクタ(ChatGPT では「プラグイン」)に chiyo-co の URL を登録し、CROCO ID でログインして使います(ChatGPT はご利用のプランによります)。Claude Code・Cursor・VS Code(GitHub Copilot Chat)・Gemini CLI は、API キーを発行して設定します。
- Q追加料金はかかりますか?
- Aかかりません。MCP 経由の解析も、画面から実行する解析と同じようにカウントを消費します(コピペチェックは 1,000 文字ごとに 1 カウント、類似チェックはその 2 倍)。
- QAI がカウントを使いすぎることはありませんか?
- A1 回の実行で消費してよいカウントの上限を必ず指定する仕様で、上限を超える解析は実行されません。上限を 0 にすると、カウントを使わずに必要な数だけを確認できます。API キーでは「解析結果の参照」だけを許可することもできます。
- Q無料プランでも使えますか?
- A使えます。ただし、無料の範囲で実行した解析では、一致率の高いページの URL と一致箇所が伏せられます。
- Q解析にはどのくらい時間がかかりますか?
- A多くの場合数分以内に終わりますが、長い原稿や混み合う時間帯には数十分かかることがあります。待つ間もそのまま会話を続けられ、「終わった?」と聞けば AI が進行状況を確認します。